税理士会の国民念基金制度
日本税理士国民年金基金 資料請求・お問合せ フリーダイヤル:0120-211952
資料請求フォーム 特定個人情報保護等の取扱いについて 勧誘方針 個人情報保護宣言 サイトマップ
トップページ 国民年金基金について ご加入をお考えの皆さまへ ご加入中の皆さまへ
日本税理士国民年金基金
国民年金基金について
国民年金基金制度とは?
基金の概要
基金の財政
国民年金基金の給付タイプと選び方
確定拠出年金制度(個人型)
Q&A
コラム
国民年金の知識
リンク
 
  ※50歳1月〜59歳11月で加入した場合は、終身年金2種類と確定年金T型、U型、V型3種類の計5種類となります。
  ※60歳以上65歳未満(特定加入)で加入した場合は、終身年金2種類と確定年金T型1種類の計3種類となります。

 
生涯にわたり年金を受け取れる「終身年金」にはA型とB型があり、
受取期間が決まっている「確定年金」にはI 型・II 型・III 型・IV 型・V型があります。
   
  確定年金には支給開始年齢が60歳のもの(III型・IV型・V型)と65歳のもの(I型・II 型)があり、また終身年金のB型以外には、加入員が万が一の場合に遺族に一時金が支給される「保証期間」がついています。
 

1口目は終身年金A型・B型のどちらかを選び、2口目以降は全7種類の中から、自分のニーズに合わせて自由に選べます。
※50歳1月〜59歳11月で加入した場合は、終身年金2種類と確定年金T型、U型、V型3種類の計5種類となります。
※60歳以上65歳未満(特定加入)で加入した場合は、終身年金2種類と確定年金T型1種類の計3種類となります。
※1口目はA型→B型、B型→A型への途中変更はできません。

  受け取る年金額は、何口加入するか(加入口数)によって決まります。
  ※ただし確定年金の受取年金額は、終身年金の受取年金額(1口目を含めた額)を超えることはできません。
   
 
  ライフスタイルや環境の変化に応じて、加入口数を増やしたり減らしたりすることができます。
※掛金を前納している場合は、前納した各月分については減口することができません。
   
 
 
1口目は35歳、45歳、50歳、60歳を境に、2口目以降は35歳、50歳、60歳を境に、加入時の年齢によって年金額が変わります。
加入された月が誕生月以外の場合、ご加入の月に応じて加算額(加入月加算)が支払われます。加入時年齢が50歳以上の方は、加算額はありません。
※誕生日の属する月が誕生月になりますが、1日生まれの方は、前月が誕生月になります。
※50歳1月以上の年金額は加入時年齢(月単位)により異なります。
   
 
  老齢年金は、受給開始年齢(A型・B型とI 型・II 型は65歳、III 型・IV 型・V 型は60歳)に達すると、年金の給付が始まります。
年金額が年額12万円以上のときは年6回(偶数月に前月および前々月分として)支払われ、年金額が年額12万円未満のときは年1回(毎年、決まった月に過去1年分として)の支払いになります。
※中途で加入資格を喪失した場合は、解約返戻金等は給付されず、将来、掛金を納めた期間に応じた年金が給付されます。
   
 
  遺族一時金は、以下のような場合に給付されます。また遺族一時金については、終身年金A型と確定年金 I型・II型・III型・IV型・V型に保証期間があります。
加入時年齢、死亡時年齢および死亡時までの掛金納付期間に応じた遺族一時金が支給されます。
残りの保証期間の年金を支給するための資産(年金原資)相当額が、遺族一時金として支給されます。
  ※遺族一時金の額は、払い込み掛金額を下回ることがあります。
  ※保証期間のないB型のみに加入し、年金受給前に死亡された場合、1万円の遺族一時金が支給されます。
  ※遺族一時金が支払われるのは、死亡時に生計を同じくしていた次の1〜6の順位のご遺族お1人となります。


給付のタイプと選び方で、
ご自分にぴったりの年金がつくれます。


このページのトップへ戻る
> 国民年金の知識 > コラム > Q&A