税理士会の国民念基金制度
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  年金受給中の手続き(各種様式)
60歳になったら年金の受給について(65歳になったら)
60歳になったら
1. 掛金の引落し
  • 掛金の払込の最終月は60歳のお誕生月の前月分までとなっています。但し、掛金の引落しが2ケ月遅れとなっていますので、実際の引落しは、お誕生月の次の月までとなります。
    (※1日生まれの方は1ケ月早いお誕生月が最終の引落しとなります。)
  • お誕生月の次の月をもちまして掛金払込期間が満了となり、III型・IV型・V型
    加入者以外の方は年金を受け取る65歳まで5年間待機者となります。
2. 年金受給の手続き
  • III型・IV型・V型にご加入されていた方は、60歳からIII型・IV型・V型年金の受給が開始となりますので、当基金から年金請求書をお送りいたします。
    (ご連絡の必要はございません)。
  • 年金請求書がお手元に届きましたら、ご記入の上速やかに返送ください。返送の際、加入員証などの添付書類が必要となりますので、送付書をよくお読みください。
    5年以上年金請求書のご返送がなく、基金の手続きが済みませんと、受給権取得時(60歳のお誕生月)から5年を経過したIII型・IV型・V型
    年金分は時効となり、その部分の年金をお支払いすることが出来なくなり
    ますので、ご注意ください。
  • お送り頂いた年金請求書により、年金の事務が完了後、年金証書をお送りいたしますので大切に保管してください。
3. 国民年金を繰上げ受給された場合には必ずご連絡ください。
  • 国民年金(本体)を60歳から64歳までの間に繰上げて受給権を取得した場合には、国民年金基金の受給年齢に達していなくても付加年金相当分の年金が支給されますので必ず当基金までご連絡ください。当基金から年金請求書をお送りいたします。
    国民年金本体の老齢年金(日本年金機構ホームページ)
    5年以上ご連絡がなく、基金の手続きが済みませんと、国民年金(本体)の繰上げ受給取得時から5年を経過した分の当基金の年金は時効となり、その部分の年金をお支払いすることが出来ませんのでご注意ください。
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年金の受給について(65歳になったら)
1. 年金受給の手続き (国民年金を繰上げ受給していない場合)
  • 年金受給の手続きは、65歳お誕生月の近くになりましたら当基金から年金請求書をお送りいたします(ご連絡の必要はございません)。
  • III型・IV型・V型の年金にご加入されていた方は、既に60歳から年金の受給が開始となっていますが、III型・IV型・V型以外の年金の受給も開始となりますので、当基金から年金額改定通知書をお送りいたします(ご連絡の必要はございません)。
  • 年金請求書がお手元に届きましたら、ご記入の上基金まで速やかに返送ください。返送の際、加入員証などの添付書類が必要となりますので、送付書をよくお読みください。
    5年以上年金請求書のご返送がなく、基金の手続きが済みませんと、受給権取得時(65歳のお誕生月)から5年を経過した分の当基金の年金は時効となり、その部分の年金をお支払いすることが出来ませんのでご注意ください。
  • お送り頂いた年金請求書により、年金の事務が完了後、年金証書をお送りいたしますので大切に保管してください。
2. 年金のお支払いについて
  • 年金請求書に記入のご指定口座へお支払いいたします。
3. お支払方法は、年金額によって決まります。
  • 年金額12万円未満の場合は、年1回、過去1年間分をまとめてお支払いいたします。
  • 年金額が12万円以上の場合は年6回(2・4・6・8・10・12月)に分けて各月の前2ケ月分をお支払いいたします。
  • お支払方法の詳細につきましては、年金証書に同封します「受給者のしおり」及び別途送付いたします「年金振込通知書」(ハガキ)にてご確認ください。
    年金額(年額)12万円以上の方への「年金振込通知書」の郵送は毎年6月(4月分〜翌年3月分までの支払い予定額を記載)です。年金額(年額)12万円未満の方は支払い月に郵送いたします。
4. 年金額の改定
  • I型にご加入された方は80歳に、II型にご加入された方は75歳に、III型にご加入された方は65歳と75歳に、IV型にご加入された方は65歳と70歳に、V型にご加入された方は65歳に、それぞれ年金額の変更がございます。それぞれのお誕生日月以降に国民年金基金年金額改定通知書にてお知らせいたします。
  • ご加入されていた型・年金額については、年金証書をご覧ください。
5. こんな時、届出が必要となりますので当基金までご連絡ください。
届出が必要な時
届出書
印 刷

氏名が変わった時

年金受給権者氏名変更届
印刷する
住所が変わった時
年金受給権者住所変更届
印刷する
払渡希望の金融機関を変更する時
払渡希望機関変更届
印刷する
年金証書を紛失
または破損 した時
年金証書再交付申請書
印刷する
源泉徴収票の再交付
を希望する時
源泉徴収票再交付申請書
印刷する
60歳からIII型・IV型・V型の年金 を受給中に国民年金
(老齢基礎年金 )の
繰上げ受給をした時
年金額改定請求書
印刷する
年金受給者の方が
死亡された時
(ご遺族の方が手続きを
行うことになります)
死亡届
遺族一時金裁定請求書 等
※基金にご連絡ください。
国民年金(老齢基礎年金)の
繰上げ受給をしたとき
年金請求書
※基金にご連絡ください。
  • 上記届出用紙が必要な時は、当基金までご連絡下さい。
  • 毎年11月に当基金より年金受給権者現況届をご郵送致します。お手数ですが、必要事項をご記入の上11月末日までにご返送下さい(但し、過去1年以内に、新規に年金を受取ることとなった方には郵送致しません)。
  • 国民年金(老齢基礎年金)の繰下げを行っている方が年金の受給を受けることとなった時は、年金事務所発行の老齢基礎年金の年金証書(写し)・年金額改定通知書(写し)及び既にお渡し済みの日本税理士国民年金基金年金証書(写し)を当基金までお送り下さい。 
6. 扶養親族等申告書について
  • 国民年金基金の年金額が80万円以上の場合、源泉徴収されますが、該当の受給者の方には、11月中〜下旬に扶養親族等申告書を送付いたします。 同封の記入要領をよくお読みになって、必要な方は12月中旬までに提出してください。 ご提出は、期限遵守をお願いします。当該申告書を提出しなかった場合は、各種控除(基礎控除、配偶者控除等)を受けることができず、所得税を控除してお支払いします。
     また、ご提出されませんとご自身の基礎控除等を受けることができませんので、控除を受けるためには、扶養親族等がいない場合も提出してください。
     ただし、当該申告書を提出しない場合は、当基金の年金からは源泉徴収され、後に確定申告で調整していただくこともできます。
7. 源泉徴収票
  • 年金の支払いが行われた方には当年の支払額について、源泉徴収票を毎年12月から1月の間にお送りします。
  • 紛失したり破れたり汚した時は、再交付致しますので当基金までご連絡下さい。
8. 復興特別所得税の源泉徴収
  • 年金の支払いにおいて、平成25年1月1日から平成49年12月31日までの間に生ずる所得について源泉所得税を徴収する際、復興特別所得税を併せて徴収することとなります。
お問い合わせ
電話:0120-211952 ファックス:0120-211560
郵便窓口 〒141-0032 東京都品川区大崎 1-11-8 日本税理士会館5階
TEL : 03-5435-0821
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